事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 南島原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,887人 | 現在処理区域内人口 | 328人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 161人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,194.0万円
総額707.6万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 南島原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,887人 | 現在処理区域内人口 | 328人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 161人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,194.0万円
総額707.6万円
経営状況は「①収益的収支比率」について100%まで改善してきているものの、収益の大半を一般会計からの繰入金に依存している状況である。「④企業債残高対事業規模比率」について、類似団体と比較しても優位である。「⑤経費回収率」、「⑥汚水処理原価」及び「⑧水洗化率」について、経年比較では、改善傾向であるものの、類似団体よりは依然劣位である。「⑦施設利用率」については、隣接の特定環境保全公共下水道の処理場を利用しているため、数値の計上はない。H18年度で面整備を終えており、今後処理区域内人口の増加も見込めないなか、いかにして処理区域内の接続促進を図り、水洗化率を向上させるかが課題である。また、「①収益的収支比率」がH29年度から大幅に改善した要因は、一部返済による地方債償還金の減少により、比率が上がったものである。
H18年度に供用開始し、供用開始後13年が経過しており、処理場や管渠等の耐用年数は経過していないが、電気設備等については、耐用年数を迎える時期となっている。今後、すべての下水道施設を対象とした、ストックマネジメント計画を策定し、適切な維持管理及び計画的な改修を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南島原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。