事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 南島原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,257人 | 現在処理区域内人口 | 634人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 405人 | 現在処理区域面積 | 34ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,293.2万円
総額3,269.2万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 南島原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,257人 | 現在処理区域内人口 | 634人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 405人 | 現在処理区域面積 | 34ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,293.2万円
総額3,269.2万円
【経常収支比率】100%を上回っているが、収益の大半を一般会計からの繰入金に依存している状況である。【累積欠損金比率】累積欠損金が無いため0%となっている。【流動比率】物価上昇等により維持管理費が増加したため、令和5年度と比較し減少した。経営の効率化に努める必要がある。【企業債残高対事業規模比率】本比率は0%であるが、各施設の老朽化が進んでおり、今後、改築更新に伴う多額の投資が必要になると思われる。【経費回収率】100%を大きく下回っており、現状の使用料収入にて維持管理費などを賄えていない状況である。令和8年4月使用分から使用料体系を統一及び改定することで、僅かであるが使用料収入の増加が見込まれている。【汚水処理原価】類似団体の平均を下回っているものの、汚水処理原価は高い水準となっている。接続率の向上、経営の効率化及び維持管理費の削減に努める必要がある。【施設利用率】及び【水洗化率】人口減少や節水傾向の影響から減少していくものと見込まれるが、水質保全や収入増加の観点から、今後も水洗化の促進に取り組んでいく。
平成15年度に供用開始し、供用開始後21年が経過しており、処理場や管渠等の耐用年数は経過していないが、電気設備等については耐用年数を迎える時期となっている。今後、施設の長寿命化を図るため、適切な維持管理及び計画的な改修に取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南島原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。