収益等の状況について
・収益的収支比率R3年度は、R2年度と同じく黒字で、同程度で推移している。・他会計補助金比率類似施設の平均値よりも低く、経営については、独立性が図られている。・売上高GOP比率類似施設の平均値よりも高く、マイナスとなっていたR元年度から、R2年度はプラスに転じ、R3年度は若干の上昇となっている。・EBITDAマイナスとなっていたR元年度から、R2年度はプラスに転じ、R3年度は若干の上昇となっている。
資産等の状況について
・設備投資見込額建設後27年が経過しており、今後、設備更新の増加が見込まれる。
利用の状況について
新型コロナウイルスの影響により、稼働率が低下したR2年度と比べ、若干の上昇はしたものの、R元年度以前と比べると、低い状況にある。
全体総括
H16年6月から指定管理者による管理を行っており、料金収入の増加及び管理経費の節減を図っている。また、駐車場の利用時間の延長や利用者へのサービス向上のため、商店街共通駐車場サービス券や電子マネーの導入等を行っている。今後も健全な経営を続けながら、計画的に設備の更新等を進めるとともに、引き続き安定した経営が可能となるように努めたい。