収益等の状況について
◆①収益的収支比率、②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額例年、収入よりも高い固定的経費(賃借料等)により、収支が赤字となっている。赤字部分については、他会計により補っており、他会計補助金の依存度が高い施設である。◆④売上高GOP比率(%)、⑤EBITDA(千円)前述のとおり、収入よりも賃借料等の固定的経費が高いことから、経年比較及び類似施設との比較において低い数値で推移している。※令和3年度EBITDAを誤記のため「△206,301千円」に修正。
資産等の状況について
◆⑥有形固定資産減価償却率(%)、⑨累積欠損金比率(%)法非適用のため、該当数値なし。◆⑦敷地の地価(千円)、⑧設備投資見込額(千円)賃借物件の駐車場であるため、該当数値なし。◆⑩企業債残高対料金収入比率(%)借入がないため、該当数値なし。
利用の状況について
◆⑪稼働率(%)新型コロナウイルス感染症の影響により減少した前年度と同様の数値となっている。なお、例年通り、類似施設との比較では高い数値となっている。
全体総括
本駐車場については、周辺の駐車場環境の整備が進んだことにより、公共駐車場としての意義が終了したことから、事業廃止の方針が決定している。指定管理期間が終了となる令和7年度末に合わせた事業廃止に向け、関係部署と調整中である。