事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 綾瀬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 85,315人 | 現在処理区域内人口 | 80,442人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 79,432人 | 現在処理区域面積 | 1,079ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30,300m³/日 | 下水管布設延長 | 421km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額22.0億円
総額12.0億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 綾瀬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 85,315人 | 現在処理区域内人口 | 80,442人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 79,432人 | 現在処理区域面積 | 1,079ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30,300m³/日 | 下水管布設延長 | 421km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額22.0億円
総額12.0億円
収益的経常収支比率89.48%、経費回収率86.09%となっておりますが、企業債残高は減少しており、地方債償還も平成20年度をピークに減少に転じています。このことに伴い、経費回収率も微増となっています。しかしながら、必要経費を使用料収入では回収できていません。単独処理場の運転・維持管理に包括的民間委託を導入するなどの効率化を図っおりますが、一般会計からの繰入金により下水道使用料の不足を賄っている状況が続いています。
昭和62年の供用開始から28年が経過し、施設の老朽化が進み、単独処理場、管きょとも改築・更新の必要性が高くなっております。このことから、施設の不具合による機能停止等を防ぐため、単独処理場、管きょとも長寿命化計画を策定し、改築・更新を計画的に進めています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の綾瀬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。