事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 綾瀬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 84,351人 | 現在処理区域内人口 | 79,572人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 78,926人 | 現在処理区域面積 | 1,102ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30,300m³/日 | 下水管布設延長 | 427km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額29.1億円
総額22.7億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 綾瀬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 84,351人 | 現在処理区域内人口 | 79,572人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 78,926人 | 現在処理区域面積 | 1,102ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30,300m³/日 | 下水管布設延長 | 427km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額29.1億円
総額22.7億円
綾瀬市では令和2年度から地方公営企業法の一部適用を開始し、公営企業会計となりました。①経常収支比率については128%であり、類似団体平均値を上回りました。②該当ありません。③流動比率については、類似団体平均値を下回っております。これは1年以内(令和4年度)に償還する企業債の金額が大きいためです。なお、今後数年の間は企業債償還金の額は減少していく見込です。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値を下回っております。企業債残高は今後数年の間は減少していく見込です。⑤経費回収率については、97%と類似団体平均値を上回りました。しかしながら基準となる100%に届いていない状況です。⑥汚水処理原価については、ほぼ類似団体平均値と同様になりました。⑦施設利用率については、ほぼ類似団体平均値と同様になりました。⑧水洗化率については99%を超えており、類似団体平均値を上回りました。
綾瀬市の公共下水道は供用開始から約35年が経過しており、徐々に更新時期が近付いている状況です。①②有形固定資産減価償却率及び管渠老朽化率については数値上は低くなっておりますが、実際の老朽化の状況は上記のとおりです。③管渠改善率については、令和3年度は0%となりました。ストックマネジメント計画に基づき必要に応じて今後も管渠の更新を実施していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の綾瀬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。