地域の概況
普通会計の構造(2014年度)
総額58.4億円
総額58.4億円
総額60.7億円
総額58.4億円
総額58.4億円
総額60.7億円
ここに類似団体平均を0.06ポイント下回っている。税収の伸び悩みから類似団体平均を下回っており、戸別徴収により徴収強化等、税の徴収率向上対策による歳入確保に努める。歳出については、経常経費の節減等、歳出の徹底的な見直しを実施するとともに、行財政改革計画に基づきながら財政の健全化に努める。
類似団体平均を1.3ポイント下回っている。公債費等の経常経費の節減を行っているところであるが、今後も引き続き、経常経費の節減を行う等自主財源の確保にも努める。
人件費等の節減により、類似団体平均を下回っている。今後も、引き続きコストの低減を図っていく。
類似団体の平均を0.4イント上回っている。これまでも、給与適正化に努めてきたが、今後も継続していく。
類似団体平均値を3.89人下回っている。これまでも、定員管理適正化に努めてきたが、今後も継続していく。
類似団体の平均を0.7ポイント上回っている。。地方債を財源とする事業を必要最小限とし、将来負担の増加を抑える。
類似団体の平均を35.0ポイント上回っている。地方債を財源とする事業を必要最小限とし、将来負担の増加を抑える。
類似団体平均を0.9ポイント下回っている。これまでも管理職手当の減額や、特殊勤務手当の廃止を行っているが、今後も給与の適正化につとめる。
類似団体平均を3.0ポイント下回っている。今後も物件費等の経常経費の抑制を図っていく。
類似団体の平均を2.1ポイント上回っている。多くは福祉関係経費の増加によるもの。
類似団体平均を1.6ポイント下回っている。公営企業の適正な事業実施による計画的対応による繰出金の単年度負担を抑制する
類似団体平均を9.7ポイント上回っている。多くは弘前地区消防事務組合負担金の増加によるもの。
類似団体平均を7.6ポイント下回っている。財政健全化のため、起債発行を必要最小限としている。
類似団体平均を6.3イント上回っている。公営企業の適正な事業実施による計画的対応による繰出金の単年度負担の抑制や、給与の適正化につとめる。
こ実質収支は、5ポイント前後で推移している。財政調整基金残高は、平成26年度においては、標準財政規模の減少等により、財政規模比15.36ポイントと増加した
板柳中央病院事業会計については、平成22年3月に経営健全化計画を策定し、平成25年度に赤字を解消した。
元利償還金と公営企業債の元利償還金に対する繰入金は、年々減少している。今後も公営企業の適正な事業実施による実質公債費率抑制に努める。
一般会計等に係る地方債の現在高は年々減少しているため、将来負担額が減少している。それに対し充当可能基金が年々増加している。今後も適正な事業実施に努め、将来負担比率の抑制に努める。
青森県板柳町の2014年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
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