地方財政ダッシュボード

福岡県の財政状況(2016年度)

収録データの年度

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共有

地域の概況

人口の推移
歳入・歳出・形式収支の推移

普通会計の構造(2016年度)

目的別歳出

総額1.66兆円

性質別歳出

総額1.66兆円

歳入の内訳

総額1.69兆円

財政比較分析表(2016年度)

財政力

基準財政収入額が増加したため、0.634と前年度に比べ0.016ポイント高くなっています。

財政力指数

財政構造の弾力性

経常的に支出される社会保障費、公債費等に充当した一般財源が増加する一方で、経常的に収入される一般財源の総額がやや減少したことから、98.4%と前年度に比べ1.8ポイント高くなっています。なお、平成29年2月に、持続可能で安定した財政運営の実現を目指し、歳入・歳出全般にわたる改革の方針や取組を具体的に定めた「福岡県財政改革プラン2017(平成29~33年度)」を策定し、人件費の抑制、事務事業の見直しや収入の確保に努めるなどの、財政の健全化に取り組んでいきます。

経常収支比率

人件費・物件費等の状況

本県では平成24~28年度までは「福岡県財政改革推進プラン(平成26~28年度)」に基づき、5年間で職員数を県全体で439人の削減を行いました。また、現在、平成29年2月に策定した「福岡県財政改革プラン2017(平成29~33年度)」に基づき、より簡素で効率的な財政運営を行うため、平成29年度から33年度までの5年間で職員数を約120人削減するなどの取組を進めています。物件費についても、過去から事務事業の見直しによる節減などを実施してきており、人口1人当たりの人件費・物件費は都道府県平均より少なくなっています。

人口1人当たり人件費・物件費等決算額

給与水準(国との比較)

ラスパイレス指数は都道府県平均より高いものの、職員数削減や出先事務所の統廃合、アウトソーシングの推進を行うことにより、人件費の縮減に努めています。その結果、職員数(人口10万人当たり)及び人件費(人口1人当たり)は、都道府県平均より少なくなっています。

ラスパイレス指数

定員管理の状況

人口1,000人当たり職員数

公債費負担の状況

標準税収入額等の増により標準財政規模が増加したことから、前年度に比べ1.0ポイント減の12.1%となりました。これは、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づく早期健全化基準(25%)を大幅に下回っています。なお、平成29年2月に策定した「福岡県財政改革プラン2017(平成29年度~33年度)」に基づき、平成29~33年度において県単独公共事業費を2%程度抑制することなどにより、平成33年度末の通常債残高を平成28年末に比べ780億円程度圧縮するなど、公債費縮減の取組みを進めていきます。

実質公債費比率

将来負担の状況

県債残高の増加により、分子が増加する一方、臨時財政対策債の償還増などによる元利償還金等に係る基準財政需要額算入額の増加により分母が減少しています。H28年度においては、県債残高が増加したこと等により、243.8%と前年度に比べ、3.8ポイント高くなっていますが、早期健全化基準である400.0%を大幅に下回っています。なお、平成29年2月に、持続可能で安定した財政運営の実現を目指し、歳入・歳出全般にわたる改革の方針や取組を具体的に定めた「福岡県財政改革プラン2017(平成29~33年度)」を策定し、人件費の抑制、事務事業の見直しや収入の確保に努めるなどの、財政の健全化に取り組んでいきます。

将来負担比率

経常経費分析表(経常収支比率の分析)(2016年度)

人件費

本県では平成24~28年度までは「福岡県財政改革推進プラン(平成26~28年度)」に基づき、5年間で職員数を県全体で439人の削減を行いました。また、現在、平成29年2月に策定した「福岡県財政改革プラン2017(平成29~33年度)」に基づき、より簡素で効率的な財政運営を行うため、平成29年度から33年度までの5年間で職員数を約120人削減するなどの取組を進めています。

経常収支比率(人件費)

物件費

予算編成過程において既存の事務事業の見直し作業を実施することなどにより、物件費に係る経常収支比率はグループ内平均よりも低水準を維持しています。なお、平成29年2月に策定した「福岡県財政改革プラン2017(平成29~33年度)」に基づき、事務事業の見直しを実施していきます。

経常収支比率(物件費)

扶助費

扶助費に係る経常収支比率がグループ内平均を上回っているのは、本県の扶助費のうち高い割合を占める生活保護費がグループ内平均と比較して高いことが要因(人口1人あたり:本県はグループ平均の約6倍)となっています。なお、本県において、生活保護費は、扶助費全体の約51%を占めており、平成28年度決算額は約323億円(前年度比約8.5億円、2.6%減)となっています。

経常収支比率(扶助費)

その他

「その他」の主なものは道路や学校等の維持補修費ですが、グループ内平均よりも低水準で推移しています。平成29年3月に「福岡県公共施設等総合管理計画」を策定し、公共施設等の更新・集約化・長寿命化等を計画的に行うことにより、財政負担の軽減・平準化を図っていきます。

経常収支比率(その他)

補助費等

事務事業の見直しに取り組む中で補助金等の見直しについても実施してきたところですが、補助費等に係る経常収支比率が高水準となっているのは、子ども・子育て支援新制度関連事業費(約245億円、対前年度比で約37億円、約17.7%の増)、後期高齢者医療負担金(約707億円、対前年度比で約26億円、約3.8%の増)などの社会保障関係費の増(約3,220億円、対前年度比で約100億円・約3.2%の増)などが要因となっています。

経常収支比率(補助費等)

公債費

公債費に係る経常収支比率は、グループ内平均よりも低水準で推移しています。平成28年度は、借入利率の低下により利子償還額が減少した一方、臨時財政対策債の元金償還金などが増加したため公債費は引き続き増加しています。なお、平成29年2月に策定した「福岡県財政改革プラン2017(平成29~33年度)」に基づき、平成29~33年度において県単独公共事業費を2%程度抑制することなどにより、平成33年度末の通常債残高を平成28年度末に比べ780億円程度圧縮するなど、公債費縮減の取組みを進めていきます。

経常収支比率(公債費)

公債費以外

公債費に係る経常収支比率がグループ内平均よりも低い一方、扶助費や補助費等に係る経常収支比率が高いため、公債費以外の経常収支比率はグループ内平均と比較して高くなっています。

経常収支比率(公債費以外)

目的別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2016年度)

目的別歳出の分析欄

民生費は、県民一人当たり約6万5千円となっており、グループ内で比較した場合2番目に高い水準にあります。目的別歳出決算全体に占める民生費の割合を経年でみると、H24~28年度においては20%程度で推移しており大きな変動はありませんが、高止まりの傾向にあります。これは、民生費のうち最も高い割合(約40%)を占める老人福祉費のうち後期高齢者医療負担金がグループ内で比較して高いこと(後期高齢者医療制度の県民一人当たりの医療費が全国1位(平成27年度「後期高齢者医療事業状況報告」(厚生労働省)))が要因となっています。

議会費

グループ内順位11位/ 19団体

労働費

グループ内順位5位/ 19団体

消防費
諸支出金

グループ内順位2位/ 19団体

総務費

グループ内順位15位/ 19団体

農林水産業費

グループ内順位12位/ 19団体

教育費

グループ内順位14位/ 19団体

前年度繰上充用金

グループ内順位1位/ 19団体

民生費

グループ内順位2位/ 19団体

商工費

グループ内順位11位/ 19団体

災害復旧費

グループ内順位13位/ 19団体

衛生費

グループ内順位16位/ 19団体

土木費

グループ内順位9位/ 19団体

公債費

グループ内順位15位/ 19団体

性質別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2016年度)

性質別歳出の分析欄

扶助費は、県民一人当たり約1万2千円となっており、グループ内で比較した場合2番目に高い水準にあります。性質別歳出決算全体に占める扶助費の割合を経年でみると、H24~28年度においてはグループ内平均を大きく上回る4%程度で推移していますが、全国平均が2%程度で推移していることと比較すると高止まりの傾向にあります。これは、扶助費のうち最も高い割合(約51%)を占める生活保護費がグループ内平均(約17%)と比較して高いことが要因となっています。

人件費

グループ内順位13位/ 19団体

補助費等

グループ内順位6位/ 19団体

災害復旧事業費

グループ内順位13位/ 19団体

投資及び出資金

グループ内順位17位/ 19団体

物件費

グループ内順位16位/ 19団体

普通建設事業費

グループ内順位10位/ 19団体

失業対策事業費

グループ内順位1位/ 19団体

貸付金

グループ内順位12位/ 19団体

維持補修費

グループ内順位17位/ 19団体

普通建設事業費(うち新規整備)

グループ内順位9位/ 19団体

公債費

グループ内順位15位/ 19団体

繰出金

グループ内順位18位/ 19団体

普通建設事業費(うち更新整備)

グループ内順位11位/ 19団体

積立金

グループ内順位14位/ 19団体

前年度繰上充用金

グループ内順位1位/ 19団体

実質収支比率等に係る経年分析(2016年度)

分析欄

財政調整基金等三基金の残高は、前年度から21億円の減となったものの、経費の節減や収入確保等に努めた結果、418億円を確保しています。実質収支は約34億円で、41年連続の黒字となりました。また、実質単年度収支は、前年度の約21億円の赤字から約7億円の赤字へと約14億円を改善しています。これは主に、赤字要素となる財政調整基金の取り崩しを行わなかったことによるものです。なお、平成29年2月に、持続可能で安定した財政運営の実現を目指し、歳入・歳出全般にわたる改革の方針や取組を具体的に定めた「福岡県財政改革プラン2017(平成29~33年度)」を策定し、人件費の抑制、事務事業の見直しや収入の確保に努めるなどの、財政の健全化に取り組んでいきます。

実質収支額・比率,財政調整基金残高

連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析(2016年度)

分析欄

普通会計実質収支はいずれの年度においても黒字ですが、平成28年度の一般会計の収支については、県税収入が微増に留まったこと等により、前年度に比べ、黒字額が減少しています。また、公営企業会計についても同じく、いずれの年度においても資金不足は発生していません。

連結実質収支(連結実質赤字比率)

実質公債費比率(分子)の構造(2016年度)

分析欄

臨時財政対策債償還額等の増加による「算入公債費等」の増加等により、分子は昨年度より減少しています。なお、平成29年2月に策定した「福岡県財政改革プラン2017(平成29~33年度)」に基づき、平成29~33年度において県単独公共事業費を2%程度抑制することなどにより、平成33年度末の通常債残高を平成28年度末に比べ780億円程度圧縮するなど、公債費縮減の取組みを進めていきます。

実質公債費比率,公債費等

将来負担比率(分子)の構造(2016年度)

分析欄

将来負担額の主な項目である地方債の現在高は増加していますが、これは地方交付税の振替財源である臨時財政対策債の増加等によるものです。一方、基準財政需要額算入見込額も増加するため、将来負担額から控除される充当可能財源等も増加しています。また、退職手当負担見込額が減少に転じていますが、これは退職手当支給予定対象職員の減少によるものです。分子が増加しているのは、地方債残高の増加等による将来負担額の増加が、将来負担額から控除される充当可能財源等の増加を上回ったためです。なお、平成29年2月に、持続可能で安定した財政運営の実現を目指し、歳入・歳出全般にわたる改革の方針や取組を具体的に定めた「福岡県財政改革プラン2017(平成29~33年度)」を策定し、人件費の抑制、事務事業の見直しや収入の確保に努めるなどの、財政の健全化に取り組んでいきます。

将来負担比率

公会計指標分析・財政指標組合せ分析表(2016年度)

有形固定資産減価償却率

ここに入力

有形固定資産減価償却率

(参考)債務償還比率

(参考)債務償還比率

分析欄:将来負担比率及び有形固定資産減価償却率の組合せによる分析

ここに入力

将来負担比率と減価償却率の組合せ分析

分析欄:将来負担比率及び実質公債費比率の組合せによる分析

本県は、財政改革推進プラン(H26~H28)に基づき、通常債残高を圧縮(H28年度末通常債残高は、H24年度末通常債残高と比較し723億円圧縮)するなど財政健全化に取り組み、H28年度の将来負担比率、実質公債費比率ともにH24年度と比較すると低下しています。引き続き、平成29年2月に策定した「福岡県財政改革プラン2017(平成29年度~33年度)」に基づき、県単独公共事業費を2%程度抑制するほか、人件費の抑制、事務事業の見直しや収入の確保に努めるなど、財政の健全化に取り組みます。

将来負担比率と実質公債費比率の組合せ分析

施設類型別ストック情報分析表①(2016年度)

施設情報の分析欄

ここに入力

道路
橋りょう・トンネル
公営住宅
港湾・漁港
認定こども園・幼稚園・保育所
学校施設
児童館
公民館

施設類型別ストック情報分析表②(2016年度)

施設情報の分析欄

ここに入力

図書館
体育館・プール
福祉施設
市民会館
一般廃棄物処理施設
保健センター・保健所
消防施設
庁舎

一般会計等、全体、連結資金収支計算書内訳表(2016年度)

資金収支計算書

財務書類に関する情報①(2016年度)

1.資産・負債の状況

・一般会計等においては、資産総額は期首と比べ230億円の減となっており、主な要因は道路・港湾などのインフラ施設等に係る減価償却が進んだことに伴い、資産として新たに取得した額よりも減価償却費が大きかった結果、有形固定資産が217億円の減となったことである。一方、投資その他の資産は、地方債の満期一括償還に備えて積み立てている減債基金が増加したことなどにより、67億円増加した。また、流動資産は満期一括償還分を除く減債基金の減等により81億円減少した。・負債は期首と比べて555億円の増となっており、主な要因は臨時財政対策債の増加に伴い、県債が増加したことによるものである。・一般会計等に病院事業などの地方公営企業会計を加えた全体の資産総額は、県営埠頭施設整備運営事業のインフラ資産を352億円計上していること等により、一般会計等に比べて812億円増となっている。負債は717億円の増となっており、主な要因は地方債残高の増加である。・全体に地方公社や,第三セクター等を加えた連結の資産総額は、道路公社のインフラ資産を1兆3,209億円計上していること等により、一般会計等に比べて1兆3,131億円増となっている。負債は1兆1,543億円の増となっており、主な要因は地方債残高の増加である。

貸借対照表ツリーマップ
資産合計
負債合計

2.行政コストの状況

・一般会計等においては、経常的な費用が1兆5,119億円となった。そのうち、人件費等の業務費用は9,261億円、補助金や社会保障給付等の移転費用は5,857億円であり、業務費用の方が移転費用よりも大きい。最も金額が大きいのは補助金等(5,177億円)、次いで人件費(4,835億円)となっており、純行政コストの約68%を占めている。・一般会計等に病院事業などの地方公営企業会計を加えた全体では、使用料及び手数料等の経常収益が52億円増加した一方、人件費や補助金等の経常費用が61億円増加したこと等により、一般会計等に比べ、純行政コストが8億円増加した。・全体に地方公社や、第三セクター等を加えた連結では、使用料及び手数料等の経常収益が849億円増加した一方、人件費や補助金等の経常費用が885億円増加したこと等により、一般会計等に比べ、純行政コストが35億円増加した。

純経常行政コスト
純行政コスト

3.純資産変動の状況

・一般会計等においては、純行政コスト(1兆4,623億円)が税収等の財源(1兆3,831億円)を上回り、本年度差額は792億円の減となった。本年度差額に無償所管換等の影響を含めると、純資産は785億円の減となっている。減少の主な要因は、道路・港湾などのインフラ施設等に係る減価償却が進んだことに伴う有形固定資産の減や、臨時財政対策債の増加に伴う負債の増加である。・一般会計等に病院事業などの地方公営企業会計を加えた全体では一般会計等に比べ、純行政コストが8億円増加した一方、税収等の財源が2億円減少している。そのため、全体の本年度差額は802億円の減となり,純資産は794億円の減となっている。・全体に地方公社や,第三セクター等を加えた連結では、一般会計等に比べ、純行政コストが35億円増加した一方、税収等の財源が30億円増加している。そのため、連結の本年度差額は797億円の減となり,純資産は796億円の減となっている。

本年度差額
本年度末純資産残高
本年度純資産変動額

4.資金収支の状況

・一般会計等においては、業務活動収支は△431億円となり、投資活動収支は公共施設等整備費支出等の投資活動支出が基金取崩収入等の投資活動収入を上回り、△365億円となった。財務活動収支は,地方債等発行収入などの財務活動収入が地方債等償還支出などの財務活動支出より大きかったため,+795億円となっている。結果として本年度資金収支は△100万円弱、本年度末資金残高は355億円となった。・一般会計等に病院事業などの地方公営企業会計を加えた全体では、地方債等償還支出が増加したことにより財務活動収支が悪化したため、一般会計等に比べ、本年度資金収支は11億円減少し,本年度資金残高は420億円となった。

業務活動収支
投資活動収支
財務活動収支

財務書類に関する情報②(2016年度)

1.資産の状況

・住民一人当たりの資産額、歳入額対資産比率は、本県が政令市を2市抱えており、政令市域内の道路等のインフラ資産が含まれていないため、類似団体平均を下回っているものと考えられる。・有形固定資産減価償却率は、これまで社会資本整備を確実に進めてきたことから、類似団体平均を下回っているものと考えられる。

①住民一人当たり資産額(万円)
②歳入額対資産比率(年)
③有形固定資産減価償却率(%)

2.資産と負債の比率

・純資産比率は、本県の臨時財政対策債の発行割合が類似団体よりも高く、負債に占める臨時財政対策債の割合が高いことから、純資産が低くなっており類似団体平均を下回っているものと考えられる。・将来世代負担比率は、これまで社会資本整備を進めていくにあたり、その多くの財源を地方債に頼ったこと等により、類似団体平均を上回っているものと考えられる。

④純資産比率(%)
⑤将来世代負担比率(%)

3.行政コストの状況

・住民一人当たりの行政コストについては、類似団体に比べ社会保障給付が高くなっていることから、平均を上回ったものと考えられる。社会保障給付支出が高くなっている主な要因は、生活保護率が他県と比べ高いこと等が考えられる。

⑥住民一人当たり行政コスト(万円)

4.負債の状況

・住民一人当たりの負債額は、本県の県債残高が高くなっているため、平均より若干高くなっているものと考えられる。・基礎的財政収支が赤字となっているのは、本来、投資活動収支の赤字を業務活動収支の黒字で賄うべきところを、賄いきれていないことによるものである。この主な要因は社会保障給付支出などの義務的経費の割合が高い一方、その財源を臨時財政対策債などの地方債に頼っていることによるものである。

⑦住民一人当たり負債額(万円)
⑧基礎的財政収支(百万円)
⑧業務・投資活動収支(百万円)

5.受益者負担の状況

・受益者負担比率については、類似団体平均を下回っており、行政サービス提供に対する直接的な負担割合は比較的低い状況となっている。

⑨受益者負担比率(%)

よくある質問

このページで何が分かりますか?

福岡県の2016年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。

関連する地方公営企業も見られますか?

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