事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宝塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 233,776人 | 現在処理区域内人口 | 230,651人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 228,312人 | 現在処理区域面積 | 2,411ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 669km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額42.3億円
総額45.2億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宝塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 233,776人 | 現在処理区域内人口 | 230,651人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 228,312人 | 現在処理区域面積 | 2,411ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 669km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額42.3億円
総額45.2億円
経常収支比率が類似団体平均と比較して大きく乖離しており、会計制度が変更された平成26年度以外はすべて100%未満となっています。経費回収率が60%程度で推移していることが赤字の原因であり、料金改定等により収支に関する構造改革が必要と考えています。なお、経常収支に特別利益及び特別損失を加減した純損益では、平成20年度から7年連続で赤字が続いているため、平成25年度の累積欠損金比率は51.29%まで上昇しましたが、平成26年度の会計制度変更で生じた利益により相殺されました。また、流動比率が平成26年度で22.17%まで落ち込んでいます。これは、企業債残高対事業規模比率が類似団体平均と比較して高いことから、企業債の利息返済や元金償還により資金が減少しているためと考えられます。今後は新規の企業債借入を抑制して、将来負担の軽減に努める必要があると考えています。
昭和50年代に急激な開発を行ったため、管路老朽化率が0であり、老朽化している資産はありません。今後10年を経過した頃から老朽化が進んでいくと考えられます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宝塚市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。