事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宝塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 234,280人 | 現在処理区域内人口 | 231,408人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 229,820人 | 現在処理区域面積 | 2,417ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 672km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額45.3億円
総額39.9億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宝塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 234,280人 | 現在処理区域内人口 | 231,408人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 229,820人 | 現在処理区域面積 | 2,417ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 672km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額45.3億円
総額39.9億円
経常収支比率は類似団体平均値と比べて7.03ポイント高い113.58%となっている一方、流動比率は類似団体平均値と比べて49.92ポイント低い33.54%となっており、類似団体よりも多額の黒字を計上しているにもかかわらず、資金残高が少ない現状が見て取れます。企業債残高対事業規模比率が類似団体平均値と比べて高いことから、企業債の元金償還が経営を圧迫し、資金的に厳しい状況を作っていると考えられます。しかし、今後5年程度で元金償還額が減価償却費の額を下回る水準まで減少する見込みであるため、資金的に厳しい状況は近い将来に改善する見込みです。また、指標から読み取ることができる問題点として、経費回収率の低さが挙げられます。経費回収率は87.49%であり、類似団体平均値と比べて13.48ポイント下回っています。資金の状況を改善するためにも、経費回収率が100となるよう、更なる費用削減等に努める必要があります。
管路老朽化率は0であり、老朽化している資産はありません。昭和50年代に開発した資産が多く、今後10年程度は老朽化が問題になることはないと考えています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宝塚市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。