事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宝塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 230,070人 | 現在処理区域内人口 | 227,518人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 226,429人 | 現在処理区域面積 | 2,462ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 684km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額41.3億円
総額40.1億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宝塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 230,070人 | 現在処理区域内人口 | 227,518人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 226,429人 | 現在処理区域面積 | 2,462ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 684km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額41.3億円
総額40.1億円
①経常収支比率は、102.7%で100%を超えているものの、一般会計繰入金の繰入率減少に伴い、類似団体の水準を下回っています。③流動比率も前年度から8.02ポイント改善していますが、水道事業からの借入により手許資金が増加したことによるもので、類似団体と比較しても支払能力を高めるための経営改善が必要です。④企業債残高対事業規模比率は、全体的には減少傾向ですが、前年度とほぼ横ばいの581.71%となりました。⑥汚水処理原価については、企業債の償還により資本費部分は減少しているものの、燃料費高騰などの影響により、流域下水道維持管理費負担金が増加したことなどから、前年度より2.62円悪化し、類似団体と比べても高い水準となっています。⑧水洗化率については、類似団体より高い水準であり、100%の達成に向け、水洗化の啓発に継続的に取り組んでいます。--
①有形固定資産減価償却費率は増加傾向にありますが、②管渠老朽化率は類似団体の水準を下回っています。これは昭和50年代に整備した下水道管が多いことが原因です。今後10年程度は老朽化が問題になることはないと考えていますが、徐々に法定耐用
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宝塚市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。