事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宝塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 233,604人 | 現在処理区域内人口 | 230,846人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 229,350人 | 現在処理区域面積 | 2,452ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 679km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額44.1億円
総額40.0億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宝塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 233,604人 | 現在処理区域内人口 | 230,846人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 229,350人 | 現在処理区域面積 | 2,452ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 679km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額44.1億円
総額40.0億円
①経常収支比率は類似団体平均値と比べて4.01ポイント高い110.32%となっている一方、③流動比率は類似団体平均値と比べて59.38ポイント低い28.72%となっており、類似団体よりも多額の黒字を計上しているにもかかわらず、資金残高が少ない状況です。④企業債残高対事業規模比率が類似団体平均値と比べて高いことから、企業債の元金償還が経営を圧迫し、資金的に厳しい状況を作っていると考えられます。しかし、過去5年間の逓減傾向は今後も続き、今後数年で元金償還額が減価償却費の額を下回る水準まで減少する見込みであり、資金的に厳しい状況は近い将来に改善する見込みです。また、類似団体と比較して⑤経費回収率が低く、令和元年度は86.71%と前年度に比べて1.83ポイント悪化し、類似団体平均値と比べると14.91ポイント下回っています。資金の状況を改善するためにも、経費回収率が100%となるよう、更なる費用削減等に努める必要があります。⑧水洗化率は、類似団体平均値と比べて2.35ポイント高い99.35%となっておりますが、100%達成に向けて、水洗化の啓発活動などを継続的に取り組んでいく必要があります。
管路老朽化率は0であり、老朽化している資産はありません。昭和50年代に開発した資産が多く、今後10年程度は老朽化が問題になることはないと考えています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宝塚市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。