事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宝塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 228,277人 | 現在処理区域内人口 | 225,802人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 224,790人 | 現在処理区域面積 | 2,474ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 688km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額40.2億円
総額39.8億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宝塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 228,277人 | 現在処理区域内人口 | 225,802人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 224,790人 | 現在処理区域面積 | 2,474ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 688km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額40.2億円
総額39.8億円
①経常収支比率は、前年度より1.35ポイント減少し100.82%とかろうじて100%を超えているものの、使用料の減少や設備の修繕費の増加などで経営を圧迫しています。また類似団体の水準を下回っています。③流動比率も前年度から1.04ポイント改善していますが、水道事業からの借入により手許資金が増加したことによるもので、類似団体と比較しても支払能力を高めるための経営改善が必要です。④企業債残高対事業規模比率は、企業債の償還が進んだことで前年度に比べ70.76ポイント改善し510.95%となり、類似団体の水準に近づいてきています。⑤経費回収率は、前年度使用料の減免を行ったこともあり、3.19ポイント改善し83.38%と改善しましたが、類似団体に比べ大きく乖離し100%にも達していません。⑥汚水処理原価については、企業債の償還により資本費部分は減少しているものの、燃料費高騰などの影響により、流域下水道維持管理費負担金が増加したことなどから、前年度より1.73円悪化し116.14円となり、類似団体と比べても高い水準となっています。⑧水洗化率については、前年度に比べ0.03ポイントの改善し99.55%となり、類似団体より高い水準となっています。今後は100%に近づけるため、水洗化の啓発に継続的に取り組んでいます。
①有形固定資産減価償却費率は上昇傾向にありますが、②管渠老朽化率は類似団体の水準を下回っています。これは昭和50年代に整備した下水道管が多いことが要因であり、前年度に比べ2.32ポイント上昇していますが、今後10年程度は老朽化が問題になることはないと考えています。しかしながら徐々に法定耐用年数を超えた管が増えてくることから、ストックマネジメント計画に基づく管渠の改善に努めており、③管渠改善率については、前年度から0.1ポイント増で前年度に引き続き類似団体の水準を上回っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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