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長野県根羽村:小規模集合排水処理の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体根羽村
事業名下水道事業業種名小規模集合排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口942現在処理区域内人口37
現在水洗便所設置済人口36現在処理区域面積2ha
晴天時現在処理能力130m³/日下水管布設延長1km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,478.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,074.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率100%には満たないものの、95%台の比較的高い水準であるので、今後もこの水準を保てるよう注視していきたい。④企業債残高事業規模比率類団平均と比べても低く、また順調に数値を下げている。今後、大規模改修等による新規債権の発行等も予想されることから、規模に応じた数値になるよう注意したい。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価経費回収率及び汚水処理原価については、類団平均と比較すると数値が低く今後もこの傾向は続くものと思われる。ただし、村内の農集排事業と使用料については同額としているため、小規模事業のみで単独で検討することは不可能であり、両事業を併せて検討する必要がある。⑦施設利用率、⑧水洗化率水洗化率については、97%(一世帯が未加入)と高水準である。施設利用率についても、平均処理水量では51%台だが、商業施設もあり、夏季の繁忙期には日処理水量が計画値の90%超となることもあり、現状では適正な規模であると思われる。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

当該施設は稼動から約20年経過しており、今後は施設の老朽化調査により状況の把握、更新計画の作成が必要と思われる。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の根羽村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。