事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 王滝村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 627人 | 現在処理区域内人口 | 29人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額296.5万円
総額348.2万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 王滝村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 627人 | 現在処理区域内人口 | 29人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額296.5万円
総額348.2万円
①経常収支比率は、100%を下回っており、一般会計補助金に依存している状況です。経営改善に向けて、経費削減や料金適正化を図る必要があります。②累積欠損金比率は、平均値を大きく下回っていますが、欠損金が生じている状況のため経営改善を図る必要があります。③流動比率は、今後の推移に留意する必要があります。⑤経費回収率は、100%を大きく下回っており、一般会計補助金で収入不足を補填している状況といえます。処理区域内人口が少ないため、適切な料金収入の確保を図るには限界があります。汚水処理費の削減を図る必要があります。⑥汚水処理原価は、多額の処理費用がかかっている状況といえます。維持管理経費の削減を図る必要があります。⑦施設利用率は、低い比率となっており、人口減少等に伴い、当初の計画時点よりも過大なスペックになっている状況といえます。地理的な条件により、他施設との統廃合が困難なため、適切な施設規模の維持に努めます。
①有形固定資産減価償却率は、53.03%で施設の老朽化が少しずつ進行しています。②法定耐用年数を超えた管路延長がないため、比率は0%となっています。③令和6年度に更新した管路延長がないため、比率は0%となっています。老朽化対策や更新計画について検討する必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の王滝村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。