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鳥取県湯梨浜町:小規模集合排水処理の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体湯梨浜町
事業名下水道事業業種名小規模集合排水処理
会計適用区分法適用類似団体区分I2
行政区域内人口16,135人現在処理区域内人口31人
現在水洗便所設置済人口31人現在処理区域面積1ha
晴天時現在処理能力16m³/日下水管布設延長1km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

下水道整備はほぼ完了しており、管渠延長工事も概ね整備を進め、業務の主体はほぼ維持管理のみとなっている。経常収支比率は増加、企業債残高対事業規模比率も増加、汚水処理原価も増加。汚水処理原価は、地理的条件により維持管理費が全国平均と比べ高い値で推移している。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

現在、老朽化の現状はないが今後汚水処理施設設備及び管渠の老朽化により、改善の必要が生じるものと考えられる。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

全体総括

令和3年4月に下水道使用料の料金改定を実施したが、「汚水処理原価」は十分な改善には至らなかった。物価高騰による営業費用も増加しており、引き続き汚水経営健全化及び効率化を図り改善に努める。令和4年4月に地方公営企業会計移行を行っており、中長期的な経営安定を図る必要がある。また、地理的状況により、他の下水道事業との統合化は極めて困難であると考えられることから、維持管理費削減のため、施設の改修・更新・維持管理など計画的に実施し長寿命化を進める必要がある。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額773.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額603.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の湯梨浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。