事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 湯梨浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,135人 | |
| 現在給水人口 | 15,737人 | 給水区域面積 | 4,486ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 湯梨浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,135人 | |
| 現在給水人口 | 15,737人 | 給水区域面積 | 4,486ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.4億円
総額2.3億円
経常収支比率は修繕費の増額等により全国平均と前年を下回ったが、類似団体を上回っている。流動比率は458%であり前年を上回った。これは工事費用等の未払金が減少したことにより、流動負債が減少したもので、短期的な支払い能力は十分に確保できている状態である。企業債残高対給水収益比率は前年を下回り、企業債残高の規模は減少している。料金回収比率は100%を下回っており、修繕費など、増加した費用を料金収入で回収できていないためである。R6年度は水道料金の減免措置を行っていないため、R5年度より回収率は微増となった。施設利用率は、全国平均、類似団体を下回っている。この指標は人口減少や節水技術の向上により需要が減少したこと等が考えられる。有収率は、全国平均を下回っているものの類似団体を上回っている。日常監視や漏水調査により早期発見・修繕に努めている。
有形固定資産減価償却率は、全国平均、類似団体を上回っている。昭和後期から平成にかけて整備した施設が多数あり、令和10年代から30年代にかけて更新時期を迎えることが見込まれる。管路の更新は資金との調整を図りながら、順次実施している状況にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の湯梨浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。