事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 湯梨浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,553人 | |
| 現在給水人口 | 16,122人 | 給水区域面積 | 4,486ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 湯梨浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,553人 | |
| 現在給水人口 | 16,122人 | 給水区域面積 | 4,486ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.4億円
総額2.0億円
効率的な経営により、健全経営を確保しているといえる。経常収支比率は、水道料金を改訂したことで前年度に比べて増加しており、全国平均を上回っている。今後も費用削減や更新投資等に充てる財源確保を図っていく必要がある。流動比率は100%を超えていれば短期的な資金繰りは問題ないとされているが、経営戦略を基に長期的な予測をし、さらに安定的な経営を実施していくことが必要である。企業債残高対給水収益比率は、令和元年度の簡易水道会計統合により増加しているが、平均値は下回っている。施設利用率は、全国平均、類似団体を下回っている。この指標は人口減少や節水技術の向上により需要が減少したこと等が見込まれる。有収率は、全国平均を下回っているものの類似団体を上回っている。漏水調査を重点的に行い、早期発見・修繕に努めている。
有形固定資産減価償却率は全国平均、類似団体を上回っている。昭和後期から平成にかけて整備した施設が多数あり、令和10年代から30年代にかけて、更新時期を迎えることが見込まれる。管路の更新は資金との調整を図りながら、順次、実施している状況にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の湯梨浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。