事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 養父市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,946人 | 現在処理区域内人口 | 87人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 75人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 125m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,156.9万円
総額1,156.5万円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 養父市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,946人 | 現在処理区域内人口 | 87人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 75人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 125m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,156.9万円
総額1,156.5万円
【経常損益】経常収支比率は100.03%だった。事業費が少ない事業ではあるが、100%以上を維持していく努力する。【累積欠損】地方公営企業法適用時の利益剰余金をマイナス計上としたため累積欠損金比率は高い数値となっている。【支払能力】類似団体の平均と比較して、資本費平準化債の発行により流動比率は高い数値となっている。【債務残高】平準化債を発行しており、企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値と比較して高くなっている。【料金水準の適切性】経費回収率は類似団体等よりは高い水準であるが、66.48%となっている。限られた地域の事業であるため収益性は低い。【費用の効率性】汚水処理原価は、類似団体平均値及び全国平均値を大きく下回っている状況である。今後も経費の節減等に努め数値の上昇を抑えていく。【施設の効率性】施設利用率は、人口減少のため低い数値となっており、施設更新時には規模の見直しを検討し効率的な施設運営を図る必要がある。
【施設全体の減価償却の状況】地方公営企業法適用時に償却対象資産の帳簿原価を減価償却後の数値としたため、有形固定資産減価償却率は低い数値となっている。【管渠の経年化の状況】【管路の更新投資・老朽化対策の実施状況】平成11~17年にかけて供用開始された事業であり、供用開始後26年が経過したところで、比較的老朽化は進行していない。現時点では適切な維持管理を行うことで施設の延命化に努めながら、施設更新に向けて検討し、計画的な更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の養父市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。