事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 関ケ原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F3 |
| 行政区域内人口 | 6,771人 | 現在処理区域内人口 | 1,064人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 599人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 386m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、人口の減少及び節水機器の普及による使用料収入の減少に伴い減少傾向が強く、平成28年度から3.7%減少している。水洗化率は年々上昇しているが、56.30%と低い状態となっている。汚水処理原価が類似団体平均値から比べて高い数値となっており、処理費用のコストを下げる必要がある。⑦の施設利用率については、平成29年度は55.4%となっている。
老朽化の状況について
今須処理区について、平成22年度に共用開始し10年が経過した施設であるが、今後適正な維持管理が必要である。
全体総括
類似団体と比べて汚水処理単価が高く水洗化率が低いため接続の促進を強化し、適正な維持管理を図る必要がある。今須処理区は、発生汚泥の農地還元(肥料化)を行っているので引き続き有機物リサイクルを推進する。より的確に把握し、健全で効率的な経営に努めていきます。保のために、今後は必要に応じて経営改善の実が持続できるよう取り組んでいく考えです。平均値36,941,41938,480,54238,744,03540,117,620施、投資計画の策定などが必要と考えています。----月1日に病床削減、令和3年2月1日に病床転換を実施した。と考える。策を探るなど、経営の改善に努める必要があ行っていく必要があります。(91床→81床)る。
経営状況
収支構造
総額3,856.0万円
総額4,159.6万円