事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 関ケ原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,311人 | 現在処理区域内人口 | 1,460人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 778人 | 現在処理区域面積 | 51ha |
| 晴天時現在処理能力 | 524m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,624.2万円
総額4,613.0万円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 関ケ原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,311人 | 現在処理区域内人口 | 1,460人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 778人 | 現在処理区域面積 | 51ha |
| 晴天時現在処理能力 | 524m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,624.2万円
総額4,613.0万円
収益的収支比率は年々減少傾向であり、地方債償還金の返済があるが、使用料収入が横ばいになっていることが理由と考えられる。企業債残高対事業規模比率が低いのは、一般会計からの繰入金により企業債の償還が賄えており、一般会計繰入金の依存度が高い事業であるためである。汚水処理原価が高くなっているのは、人口減高齢化により新規繋ぎ込みが減少し、水洗化率が低迷し、有収水量が伸び悩んでいるためである。
玉処理区は施設老朽化のため、平成30年度に公共下水道への接続工事を行う。今須処理区は平成22年度供用開始した施設であるが、適正な維持管理が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の関ケ原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。