事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 関ケ原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 7,183人 | 現在処理区域内人口 | 1,416人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 788人 | 現在処理区域面積 | 51ha |
| 晴天時現在処理能力 | 524m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は年々減少傾向であり、地方債償還金の返済があるが、使用料収入の増が償還額の増よりも少ないためになっていることが理由と考えられる。企業債残高対事業規模比率が低いのは、一般会計からの繰入金により企業債の償還が賄えており、一般会計繰入金の依存度が高い事業であるためである。⑦の施設利用率については、平成29年度は55.4%となっている。
老朽化の状況について
玉処理区は施設老朽化のため、現在、公共下水道への接続工事を行っている。今須処理区は平成22年度供用開始した施設であるが、適正な維持管理が必要である。
全体総括
今須処理区にて水洗化率が低いため(54.2%)、町広報紙掲載や個別訪問等接続促進の取り組みを強化する。計画的、効率的な維持管理に努め、ライフサイクルコストの削減に努める。又、発生汚泥の農地還元(肥料)を行っており、水資源・有機資源のリサイクルを推進するとともに汚泥の搬出、処理等の委成30年度に統合し、維持管理費の軽減を計る。託が不要のため経費の削減にもつながっている。また、経営成績や財政状態など当町の経営状況の数を超えているものが多いため、計画的・効率的に努めていきます。くことが重要と考えており、平成28年度に策定しより的確な把握をするため、地方公営企業法の適用また、経営状況を正確に把握するために地方公営た新水道ビジョンをもとに、平成30年度に経営戦な更新を行う必要がある。時期を平成31年度として移行作業を行っています。企業法の適用も視野にいれていきます。略の策定を予定しています。----
経営状況
収支構造
総額4,149.9万円
総額4,178.8万円