岐阜県関ケ原町:農業集落排水の経営状況(2015年度)
岐阜県関ケ原町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は年々減少傾向であるが、使用料収入が横ばいであるのに対し、地方債償還金の据置期間が終わり、返済が始まったことが考えられる。企業債残高対事業規模比率が低いのは、一般会計からの繰入金により企業債の償還が賄えており、一般会計繰入金の依存度が高い事業であるためである。汚水処理原価が高くなっているのは、人口減高齢化により新規繋ぎ込みが減少し、水洗化率が低迷し、有収水量が伸び悩んでいるためである。
老朽化の状況について
玉処理区は施設老朽化のため、公共下水道へ平成30年度までに統合予定である。今須処理区は平成22年度供用開始したばかりであるが、適正な維持管理が必要である。
全体総括
今須処理区にて水洗化率が低いため(52.9%)、町広報紙掲載や個別訪問等接続促進の取り組みを強化する。計画的、効率的な維持管理に努め、ライフサイクルコストの削減に努める。又、発生汚泥の農地還元を行っており、水資源・有機資源のリサイクルを推進していきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の関ケ原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。