事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 関ケ原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 7,069人 | 現在処理区域内人口 | 1,148人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 569人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 524m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、人口の減少及び節水機器の普及による使用料収入の減少や地方償還金の増加に伴い減少傾向が強く、平成26年度から約11%減少している。企業債残高対事業規模比率は類似団体と比較して低い状況は、一般会計からの繰入金により企業債の償還が賄えており、一般会計繰入金の依存が高い事業であるためでる。⑦の施設利用率については、平成29年度は55.4%となっている。
老朽化の状況について
老朽化が進む玉処理区について、平成30年度末に公共下水道へ統合した。今須処理区について、平成22年度に共用開始し8年が経過した施設であるが、今後適正な維持管理が必要である。
全体総括
類似団体と比べて汚水処理単価が高く水洗化率が低いため接続の促進を強化し、適正な維持管理を図る必要がある。今須処理区は、発生汚泥の農地還元(肥料化)を行っているたので引き続いて有機物のリサイクルを推進する。また、経営状況を正確に把握するために地方公営は減少すると考えられます。め、今後もこの水準を維持し、経営健全化に努めて更新するにあたり多額な費用を要することから、進めています。努めます。している。企業法の適用を進めていきます。適切な財源の確保のために、費用削減に努め、健いきます。投資・財政計画を策定して計画的な経営を行ってい更に、経営成績や財政状態など、当町の経営状況全経営に努めていきます。くことが重要と考えており、平成28年度に策定しをより的確に把握をするため、地方公営企業法を平り、また、医療機器については耐用年数を超えてた新水道ビジョンをもとに、平成30年度に経営戦成31年度に適用し経営を進めています。いるものが多いことから、計画的・効率的な更新略を策定しております。を行う。----地域に必要とされ、安定的な医療を提供する体制づくりを目指す。
経営状況
収支構造
総額4,190.9万円
総額4,199.1万円