事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 関ケ原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,954人 | 現在処理区域内人口 | 1,092人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 587人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 386m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,337.7万円
総額3,351.4万円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 関ケ原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,954人 | 現在処理区域内人口 | 1,092人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 587人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 386m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,337.7万円
総額3,351.4万円
収益的収支比率は、人口の減少及び節水機器の普及による使用料収入の減少に伴い減少傾向が強く、平成27年度から6.12%減少している。水洗化率は年々上昇しているが、53.75%と低い状態となっている。汚水処理原価が類似団体平均値から比べて高い数値となっており、処理費用のコストを下げる必要がある。⑦の施設利用率については、平成29年度は55.4%となっている。
今須処理区について、平成22年度に共用開始し9年が経過した施設であるが、今後適正な維持管理が年度に策定した総合地震対策計画に基づき令和元年に整備しており、現在、耐用年数を超えた管路はあ必要である。度には、耐震補強を0.05㎞整備し管渠改善率がりません。0.07%となった。今後、耐用年数の到来を見据えた計画的かつ効率処理施設及びマンホールポンプの老朽化対策とし的な更新に取り組む必要があります。て、令和元年度にストックマネジメント計画を策定済、翌年度には整備計画を策定し、随時整備していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の関ケ原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。