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岐阜県関ケ原町:農業集落排水の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体関ケ原町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口6,954現在処理区域内人口1,092
現在水洗便所設置済人口587現在処理区域面積36ha
晴天時現在処理能力386m³/日下水管布設延長13km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額3,337.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,351.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は、人口の減少及び節水機器の普及による使用料収入の減少に伴い減少傾向が強く、平成27年度から6.12%減少している。水洗化率は年々上昇しているが、53.75%と低い状態となっている。汚水処理原価が類似団体平均値から比べて高い数値となっており、処理費用のコストを下げる必要がある。⑦の施設利用率については、平成29年度は55.4%となっている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

今須処理区について、平成22年度に共用開始し9年が経過した施設であるが、今後適正な維持管理が年度に策定した総合地震対策計画に基づき令和元年に整備しており、現在、耐用年数を超えた管路はあ必要である。度には、耐震補強を0.05㎞整備し管渠改善率がりません。0.07%となった。今後、耐用年数の到来を見据えた計画的かつ効率処理施設及びマンホールポンプの老朽化対策とし的な更新に取り組む必要があります。て、令和元年度にストックマネジメント計画を策定済、翌年度には整備計画を策定し、随時整備していきます。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の関ケ原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。