事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 関ケ原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F3 |
| 行政区域内人口 | 6,577人 | 現在処理区域内人口 | 1,029人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 584人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 386m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、100%を下回っており、汚水処理に係る経費を使用料収入で賄うことができないため、不足分については一般会計からの繰入で補填している状況が続いています。企業債残高対事業規模比率が上昇。ですが、経費回収率が類似団体と比べ低くいことからこちらも一般会計からの繰入で補填している状況です。水洗化率は年々上昇しているが56.75%と低く類以団体より低い状況となっている。
老朽化の状況について
今須処理区について、平成22年度に供用開始し10年が経過した施設であるが、今後適正な維持管理が必要である。
全体総括
類似団体と比べて汚水処理単価が高く水洗化率が低いため接続の推進を強化し、適正な維持管理を図る必要がある。今須処理区は、発生汚泥の農地還元(肥料化)を行っているので引き続き有機物リサイクルを推進する。ら検討を進めていく。するとともに、施設等の更新を計画的に実施し、将来を令和元年度に全部適用し計画的に経営を進めす。より的確に把握し、健全で効率的な経営に努めて引き続き、経営状況を把握しながら下水道事業への負担の先送りにならぬよう、適正な料金設定を検事業の効率化の一助ととして民間委託を活用する。ています。今後も、健全・効率的な経営を継続していくたいきます。が持続できるよう取り組んでいく考えです。討しなければならないと考えております。めに、費用削減に努め、適切な財源の確保に努めなお、将来の管渠の老朽化を考慮し、財源のR03ます。確保のために、経営改善の実施、投資計画の策定などが必要と考えています。
経営状況
収支構造
総額4,262.9万円
総額4,611.2万円