事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 山ノ内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,873人 | 現在処理区域内人口 | 2,769人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,317人 | 現在処理区域面積 | 175ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 山ノ内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,873人 | 現在処理区域内人口 | 2,769人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,317人 | 現在処理区域面積 | 175ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.9億円
・令和2年度から公営企業法を全部適用した企業会計に移行したところである。・経常収支比率について、経常収益においては、使用料が全体の2割に満たない状況であり、一般会計からの補助金が約4割となっている。経常費用については減価償却費が全体の6割以上を占めている。・流動比率について、流動負債の約9割が企業債となっている。・経費回収率について、汚水処理に係る費用については、処理場管理、汚泥処分の委託料、電気料等削減が難しい経費も多く、施設の老朽化に伴い修繕費も必要となっており、汚水処理原価についてもこの影響を受けている。使用料についてはコロナ禍によるステイホームの影響を受けている・施設利用率については、類似団体平均値を上回っている。・企業債においては、新たな借り入れはなく償還残高は減少したが、償還については料金収入で賄うことができず、一般会計からの繰入等が必要となっている。・水洗化率については80%を超えているところであるが、現状からほぼ横ばいの状況が続くと予想している。・新型コロナ等による、ステイホームの影響からか有収水量は増加した。・人口減少が続いている状況。今後、経営戦略等で収益性の向上を図るとともに経常費用の合理化等により効率性を発揮し、経営の健全性を推進する。
・農業集落排水事業で一番古い施設は平成18年供用開始の西部処理区であり、あと数年で供用開始から20年を迎えようとしている。・管渠の老朽化については、その多くが塩ビ管であることと、地形的な要因で汚水が滞留する箇所がないため、定期的な点検でも腐食等の問題はほとんど生じていない。マンホールポンプについては更新を必要するものが増加している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山ノ内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。