長野県山ノ内町:農業集落排水の経営状況(2023年度)
長野県山ノ内町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
・経常収支比率について、経常収益の約20%が下水道使用料、34%が一般会計からの補助金であり、残りを長期前受け金戻入と国庫補助金となっている。また、経常費用においては、減価償却費が約67%を占めている。・流動比率については流動負債の約96%が企業債となっている。・人件費や材料費等の経費の値上がりが続き、経費回収率が下がり、汚水処理原価が上がっている・水洗化率については80%を超えているが、近年の状況から今後もほぼ横ばいの傾向が続くと予想している。
老朽化の状況について
・処理場については、供用開始から約20年が経過しているが、定期的な点検により設備の修繕を行っている。・管渠については、ほとんどが塩ビ管であることや、地形的な要因で汚水が滞水する箇所がないため、定期的な点検においても腐食等の問題は生じていない。・マンホールポンプについては、経年劣化、運転状況等から更新の検討を要するものが増加している。
全体総括
・供用開始から約20年が経過するため、修繕や更新の検討、実施を必要とするものが増加している。長寿命化事業の導入等を検討し、適切な施設の維持管理に努めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の山ノ内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。