事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 山ノ内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,148人 | 現在処理区域内人口 | 2,837人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,358人 | 現在処理区域面積 | 175ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額6,710.8万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 山ノ内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,148人 | 現在処理区域内人口 | 2,837人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,358人 | 現在処理区域面積 | 175ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額6,710.8万円
平成29年4月使用分より使用料改定を行ったことと、供用開始が最も新しいため、少しずつではあるが、接続率は伸びていることから、料金収入も増加しているため、収益的収支比率は上昇した。しかし、未だに料金収入では維持管理費の全額を賄えていないことに加え、下水道台帳の整備や管渠の点検等の事業を進めているため、企業債に対しては全額一般会計からの繰入が必要となり、企業債残高対事業規模比率は0.0%となると同時に、経費回収率は低下し、汚水処理原価は増加した。施設も10年以上が経過し、修繕だけでなく更新が必要な機器が出てきていることから、汚水処理費がさらに増加していくことが予想されるため、さらなる接続率の向上とを目指すとともに適正な使用料改定を行っていく必要がある。
処理場施設については、定期的に修繕を行ってきたが、10年を超え、老朽化が進むとともに修繕、更新が必要な機器が増えてきている。また、管渠については、平成29年度より目視点検を行っているが、管渠は塩ビ製であるため、老朽化はほとんど進行していないが、マンホールポンプ吐出先のマンホールの腐食や、マンホールポンプ自体の腐食が始まっている個所も見受けられるようになったため、注意深く観察していく必要がある。更新や修繕が必要な機器等が増えてきているが、単独事業と補助事業による修繕や更新費用を比較し、安価で十分な効果がある方法を十分検討し、修繕や更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山ノ内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。