長野県山ノ内町:農業集落排水の経営状況(2021年度)
長野県山ノ内町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
・経常収支比率について、経常収益においては、使用料が全体の約2割、一般会計からの補助金が約4割となっている。経常費用においては減価償却費が全体の約7割を占めている。・流動比率について、流動負債の約4割が未払金となっており、これは当年度実施した、通信設備更新の工事費を未払計上したためである。・企業債について、令和3年度、通信設備更新にともない新たな借り入れをおこなった。・水洗化率については80%を超えているところであるが、現状からほぼ横ばいの状況が続くと予想している。
老朽化の状況について
・管渠の老朽化については、その多くが塩ビ管であることと、地形的な要因で汚水が滞留する箇所がないため、定期的な点検でも腐食等の問題はほとんど生じていない。・マンホールポンプについては、経年劣化、運転状況等から更新の検討を必要とするものが増加している。
全体総括
・供用開始平成18年度であり、オーバーホール、更新を検討、実施を必要とするものが増加している。長寿命化事業の導入等を検討し、適切な施設の維持管理に努めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の山ノ内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。