事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 八幡平市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,637人 | 現在処理区域内人口 | 6,679人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,450人 | 現在処理区域面積 | 363ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,200m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 八幡平市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,637人 | 現在処理区域内人口 | 6,679人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,450人 | 現在処理区域面積 | 363ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,200m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額1.7億円
公共下水道事業については現在管きょ工事を進めており、今後も平成28年度に策定した「八幡平市汚水処理施設整備構想(アクションプラン)」に基づき事業を進めている。アクションプランでは、令和7年度の概成を目指す予定としているが、令和2年度の地方公営企業法適用に伴い、事業費の見直しが必要となる。平成30年度は前年度と比較して、使用料収入、汚水処理費用とも増加した。①収益的収支比率及び⑤経費回収率は依然として低水準にある。使用料収入のみでは経費を賄えず、一般会計繰入金に依存している状態が続いている。施設整備に伴う水洗化戸数の増加により、⑧水洗化率は、僅かながらであるが毎年増加の一途を辿っている。本処理区域においては、今後も水洗化人口の増加は見込めるものの、水洗化人口の増加に伴い経費(動力費、薬品費等)の増加も見込まれており、今後における安定経営の検討が急務である。公共下水道事業は、令和2年度から地方公営企業法を適用することで準備を進めている。安定経営を継続していくため、令和2年度以降には地方公営企業法適用後の財政シミュレーションを行いながら、適正水準による使用料収入の確保、管理手法の見直し等による汚水処理費の抑制を検討する。経営戦略(改訂版)を策定した後早い段階で、検討結果を実行していく必要がある。
供用開始から15年が経過しており、現在においては全体的には管きょの更新が必要な段階ではない。しかし、中継ポンプについては、消耗部材の修繕が発生している。今後において、消耗部材の修繕費が増加することが見込まれる。更新時期を迎える管きょや、消耗部材の修繕への備えとして、アセットマネジメント(施設更新計画)の策定などを行い、計画的な更新が進められる体制を構築する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八幡平市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。