事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 有田川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,518人 | 現在処理区域内人口 | 14,014人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,719人 | 現在処理区域面積 | 359ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,800m³/日 | 下水管布設延長 | 131km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.1億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 有田川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,518人 | 現在処理区域内人口 | 14,014人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,719人 | 現在処理区域面積 | 359ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,800m³/日 | 下水管布設延長 | 131km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.1億円
総額2.5億円
昨年、一昨年より①「収益的収支比率」が下がっていますが、これは令和4年度が法適用前年度となり打ち切り決算を行ったことによります。年度内に収入出来なかった未収金については、特例的収入として収入したものの数値には反映できていないためです。⑤「経費回収率」や⑥「汚水処理原課」についても同様のことがいえます。また、各指標について類似団体と比較すると、⑤「経費回収率」については、類似団体平均値と同程度となっており、現状では汚水処理に係る費用を使用料金収入で賄えている状況です。しかしながら、供用開始後間もない区域においては接続率が低く、使用料金収入が少額となっています。⑧「水洗化率」については、昨年より若干ではあるが増加し、類似団体平均値を超えているが、今後も更なる接続率向上に向け、引き続き下水道へ接続の推進に努めるとともに、効率のよい施設維持管理を図っていくことが必要であると考えます。
平成21年度から一部供用開始しており、管渠の耐用年数が50年であることを考えると、老朽化による管渠改善・更新は現時点においては必要ないものと思われます。そのため、管渠の更新等は未実施であり、③「管渠改善率」について当該値は0%となっています。しかしながら、管渠の老朽化も避けられないものであるため、処理施設・設備・管渠等を含めた総合的な維持管理計画の策定や改築・更新に係る財源の確保が今後の課題です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の有田川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。