事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 有田川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,189人 | 現在処理区域内人口 | 7,855人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,415人 | 現在処理区域面積 | 241ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,900m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 有田川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,189人 | 現在処理区域内人口 | 7,855人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,415人 | 現在処理区域面積 | 241ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,900m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.3億円
総額2.2億円
有田川町の公共下水道事業は、平成15年度から着手し、現在平成33年度完了を目標に整備を進めているところです。経営の健全性・効率性については「収益的収支比率」が100%を割り込んでおり、これは「企業債残高対事業規模比率」からも明らかなように経営規模と比べて地方債の規模が大きいことによる償還金の負担が収益の圧迫要因となっていると考えられます。また、「経費回収率」が類似団体と比較して低いのは一部供用開始から間もない区域においては接続率が低く料金収入が少額となっていることが考えられます。しかしながら「水洗化率」は年々増加しており類似団体の平均値に近づいてきています。
平成21年度から一部供用開始しており、管渠の耐用年数が50年であることを考えると、老朽化による管渠改善・更新は現時点においては必要ないものと思われます。そのため、管渠の更新等は未実施であり、③管渠改善率について当該値は0%となっています。しかしながら、管渠の老朽化も避けられないものであるため、処理施設・設備・管渠等を含めた総合的な維持管理計画の策定や改築・更新に係る財源の確保が今後の課題です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の有田川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。