事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 有田川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 25,518人 | |
| 現在給水人口 | 8,216人 | 給水区域面積 | 14,315ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 有田川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 25,518人 | |
| 現在給水人口 | 8,216人 | 給水区域面積 | 14,315ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.2億円
総額1.6億円
収益的収支比率は、令和4年度において令和3年度と比較し、低くなっている。ここ2年は、年々低くなっている。また、類似団体平均値より下回っている。企業債残高対給水収益比率は、令和3年度より若干下がっている。近年ほぼ横ばいで推移していたが、令和3・4年度は、下がった。今後も新規事業による起債発行が予定されている為、以前と同じくらいであると想定される。また、類似団体平均値と比較すると地方債が給水収益に占める割合が大きいことから、今後この比率について注視していく必要がある。料金回収率は100%を下回っており、ここ数年横ばいとなっている。不足分は一般会計からの繰入金によって補てんしている。給水原価は、有収水量1㎥あたりに係る費用を示すものであるが、昨年より少し改善された。しかしながら、類似団体平均値と比較してもかなり高い水準で推移している。よって、今後は投資の効率化等の経営改善の検討が必要である。施設利用率は、比率が高ければ効率的に運営されているとされるが、昨年より少し下がった。しかしながら、類似団体平均値よりも高い水準となっている。有収率は、前年よりも若干高くなった。また、類似団体平均値を上回っている。今後も漏水調査等により原因を追究、修繕工事を実施し、より一層の向上に努めていく。
管路更新率は、当該年度に更新した管路延長の割合を表しているが、令和4年度は過去に施工した管を更新した。今後も老朽管が増加していくことから、定期的に更新していかなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の有田川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。