事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 松本市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 240,276人 | |
| 現在給水人口 | 239,017人 | 給水区域面積 | 24,016ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額52.3億円
総額46.6億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 松本市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 240,276人 | |
| 現在給水人口 | 239,017人 | 給水区域面積 | 24,016ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額52.3億円
総額46.6億円
直近5年間において、経常収支は黒字を継続しており、累積欠損金は発生していません。料金回収率も100%を上回っていますが、更新・耐震化への投資の増加や平成27年度に統合した旧簡易水道施設の減価償却費などの影響により、給水原価は増加傾向にあります。企業債残高対給水収益比率は、全国平均や類似団体平均値を下回っていますが、統合前に簡易水道事業で借り入れた起債約22億円の債務承継により、上昇しています。有収率は、低い水準にあった簡易水道事業を統合したこと等により低下しましたが、漏水調査や漏水修理工事などの対策強化により、前年度に比べて上昇しております。なお、施設利用率が平成27年度に上昇したのは、簡易水道事業統合に係る水道事業経営変更認可において、計画受水(取水)量を将来の水需要予測に基づき見直しをしたことによるものです。
有形固定資産減価償却率は、全国平均や類似団体平均値と比較してやや高く、約50%で推移しています。また、管路経年化率は、全国平均や類似団体平均値と比べて低いこともあり、管路更新率も低く推移しています。しかし、経年比較では、管路経年化率が徐々に上昇している一方で、管路更新率は1%に満たない状況となっています。今後は、アセットマネジメントの手法により、水道施設の老朽度や重要度などを踏まえて、投資額を平準化した更新計画の見直しを行う予定です。※アセットマネジメント長期的な視点に立ち、水道施設のライフサイクル全体に渡って効率的かつ効果的に維持管理等を行う管理手法
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。