事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 白河市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,975人 | 現在処理区域内人口 | 16,707人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,749人 | 現在処理区域面積 | 2,039ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,955m³/日 | 下水管布設延長 | 188km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.3億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 白河市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,975人 | 現在処理区域内人口 | 16,707人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,749人 | 現在処理区域面積 | 2,039ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,955m³/日 | 下水管布設延長 | 188km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.3億円
総額3.9億円
排水処理施設の整備が終了したことにより、今後は老朽化対策事業を計画的に実施していく予定である。平成25年度の一時的な収益的収支比率の低下は、地方債を低金利のものに借り換えたことが主な要因である。整備事業が終了したことにより、企業債残高は年々減少するが、新たに老朽化対策である機能強化事業を実施していくため、起債残高の減少は緩やかなものとなる。経費回収率が類似団体と比較して低水準であることから、改善に向けた取り組みが必要である。近年の人口減少により、今後、計画流入水量に到達することが困難であると予想され、また、新規整備事業は終了していることから、処理区域内において接続率の上昇に取り組む必要がある。
供用開始から30年を経過した施設や15~20年を経過する処理場について、機能を維持していくため老朽化対策事業(機能強化事業)を計画的に実施していく。東日本大震災により、被災管渠の修繕等を実施したが、表面上判別できないストレスを受けている部分があると想定され、更新費用がさらに増大することも考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白河市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。