事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士別市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,298人 | 現在処理区域内人口 | 512人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 499人 | 現在処理区域面積 | 101ha |
| 晴天時現在処理能力 | 372m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士別市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,298人 | 現在処理区域内人口 | 512人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 499人 | 現在処理区域面積 | 101ha |
| 晴天時現在処理能力 | 372m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.3億円
令和6年度から地方公営企業法を全部適用し公営企業会計に移行したため、令和5年度以前の指標は表示されません。経常収支比率は100%に近い数値となっていますが、一般会計繰入金に依存しているため、経費回収率は15.49%と低い数値になっています。令和6年度決算で当期純損失を計上したため累積欠損金比率が発生しています。流動比率は、法適用初年度で内部留保資金の蓄積がないことから、かなり低い数値になっています。企業債残高対事業規模比率は、自己資金が限られる中で企業債に頼った経営をしているのに対し、使用料収入が少ないため、平均値に比べ高い数値になっており、経営上の課題となっています。将来の負担を抑制するため、企業債の低減に努めます。
法適用初年度のため、有形固定資産減価償却率は低い数値になっていますが、水処理施設は、最も古い施設で供用開始から40年以上、そのほかの施設でも20年以上が経過しています。最適整備構想をもとに、既存施設の延命化とコスト縮減を図るとともに、持続可能な排水事業の運営に向けた検討を行います。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の士別市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。