事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 上越市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 179,384人 | 現在処理区域内人口 | 26,519人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,382人 | 現在処理区域面積 | 2,721ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,829m³/日 | 下水管布設延長 | 457km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額20.8億円
総額19.8億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 上越市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 179,384人 | 現在処理区域内人口 | 26,519人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,382人 | 現在処理区域面積 | 2,721ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,829m³/日 | 下水管布設延長 | 457km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額20.8億円
総額19.8億円
【経常収支比率】経常収益が経常費用を上回ったため、当該比率は100%を超えましたが、経常費用が昨年度よりも増加となり、経常収支比率は減少しました。【流動比率】流動負債が流動資産を上回っているため、下水道使用料等の現金の確保に取り組みます。【企業債残高対事業規模比率】企業債の償還が進み、当該比率は0.00となっています。【経費回収率】【汚水処理原価】汚水処理費用が増加したことで昨年度よりも数値が悪化してしまったため、普及指導や新規接続をとおして有収水量の確保に努めます。【施設利用率】施設の統廃合により、引き続き、当該比率の改善に取り組みます。【水洗化率】新規加入により、当該比率は平均値を上回っています。
農業集落排水事業は平成19年度を以って整備を完了していますが、最も早く供用開始した施設は、令和4年度末で40年を経過しています。管渠施設の耐用年数を迎えていないため、現在は各施設の機能強化工事を計画的に行い、施設全体の長寿命化を進めています。また、汚水処理の効率化を図るため、農業集落排水施設と公共下水道を統合する汚水連携事業を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上越市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。