事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 上越市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 194,132人 | 現在処理区域内人口 | 32,840人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 30,425人 | 現在処理区域面積 | 2,955ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,959m³/日 | 下水管布設延長 | 487km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額17.0億円
総額10.6億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 上越市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 194,132人 | 現在処理区域内人口 | 32,840人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 30,425人 | 現在処理区域面積 | 2,955ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,959m³/日 | 下水管布設延長 | 487km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額17.0億円
総額10.6億円
【収益的収支比率】料金収入は減少したものの、他会計繰入金が増加したことにより総収益は7.02%増加しました。一方で総費用は7.89%、地方債償還金も11.14%増加しており、収益より費用の増加幅が大きかったことから平成28年度比で悪化しました。【企業債残高対事業規模比率】現在も施設の機能強化対策事業に係る下水道債や資本費平準化債を発行しているものの、施設建設時に発行した企業債の償還が進み、全体で企業債残高が減少したため、本比率は改善しました。【経費回収率】料金収入が減少し、更に汚水処理費が増加したため、当該比率は悪化しました。今後も、接続率の向上や更なる汚水処理に係る経費の削減等に努めます。【汚水処理原価】年間有収水量の減少及び汚水処理費の増加により、平成28年度比で悪化しました。汚泥減容化や下水道事業との接続(汚水連携)による処理場の統廃合等により、汚水処理に係る経費の節減に一層努めます。【施設利用率】晴天時一日平均処理水量が増加したため、施設利用率は上昇しました。なお、平成29年度の日最大処理水量処理時の施設利用率は96.50%です。【水洗化率】生活排水処理推進員による接続率向上のための戸別訪問等により新規接続があり、また、現在排水処理区域人口の減少により、水洗化率は上昇しています。
農業集落排水事業は整備が完了しており、最も早く供用開始した施設は、平成29年度末で35年が経過しました。各施設の安定的な機能維持を図るため、経年劣化の対応策として計画的に機能強化工事を行い施設全体の長寿命化を進め、また、汚水処理の効率化を図るため農業集落排水施設と下水道施設を接続する汚水連携事業を進めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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