事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 白河市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,344人 | 現在処理区域内人口 | 17,257人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,825人 | 現在処理区域面積 | 2,080ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,955m³/日 | 下水管布設延長 | 188km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.5億円
総額8.2億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 白河市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,344人 | 現在処理区域内人口 | 17,257人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,825人 | 現在処理区域面積 | 2,080ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,955m³/日 | 下水管布設延長 | 188km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.5億円
総額8.2億円
①経常収支比率:類似団体の平均値とほぼ同率であり100%を超えているが、一般会計からの補助金に頼っている状況で、純粋に健全な経営状態とは言えない。③流動比率:全国平均を上回るものの、100%を下回っていることから、維持管理の抑制や使用料改定に向けて検討する必要がある。⑤経費回収率:全国平均並びに類似団体より高い水準であるが、人口減少や節水型機器の普及により有収水量が減少し、今後は低下していく見込みである。⑥汚水処理原価:類似団体より低い水準のため、維持管理費のコスト縮減や管路の不明水対策、接続率の向上により、有収水量を増加させる取り組みが必要である。⑦施設利用率:概ね類似団体平均値と同水準であり、過大な施設規模とはなっていないと考えられる。⑧水洗化率:概ね類似団体と乖離は少ないが、水洗化率向上に取り組む必要がある。
本事業は、最も古い施設で昭和58年からの稼動しており、既に30年以上が経過していることから、今後耐用年数の経過による大幅な管渠・施設の更新が必要となる。処理場施設の老朽化対策については、低下した機能の向上を図るためため、機能強化事業を計画的に実施し、平準化を図りながら更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白河市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。