事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 田尻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,186人 | 現在処理区域内人口 | 7,966人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,995人 | 現在処理区域面積 | 145ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 田尻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,186人 | 現在処理区域内人口 | 7,966人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,995人 | 現在処理区域面積 | 145ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.7億円
総額1.8億円
本町では、関西国際空港の周辺整備に伴い、下水道施設の整備を急速かつ集中的に行った結果、多額の企業債を発行しました。その残債は毎年の償還により年々減少しており、企業債残高対事業規模比率は類似団体の平均値に比べて、昨年度と同様に低くなっています。下水道事業の法適化に伴う打切決算の影響で、令和5年度の下水道使用料の一部が令和6年度の収益に計上されたため、前年度と比較して収益的収支比率が4.27ポイント、経費回収率が28.05ポイント減少しました。汚水処理原価については、類似団体平均値と同水準となっています。また、下水道使用料は20㎥(立方メートル)あたり1,830円(消費税率10%)で、府内平均(2,338円)と比べて低額となっています。なお、施設利用率は単独処理場を設置していないため、当該値を計上していません。
管渠は、供用を開始した1993年(平成5年)4月から31年が経過しているが、耐用年数未満であり、更新は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田尻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。