事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 田尻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,240人 | 現在処理区域内人口 | 8,016人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,076人 | 現在処理区域面積 | 145ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 田尻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,240人 | 現在処理区域内人口 | 8,016人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,076人 | 現在処理区域面積 | 145ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.3億円
総額1.8億円
本町では、関西国際空港の周辺整備に伴い、下水道施設整備を急速かつ集中的に行ったことにより、多額の企業債を発行した。その残債は、毎年の償還により年々減少しており、未だに多額であるが、④企業債残高対事業規模比率が類似団体平均値に比べ、昨年度同様低くなった。平成29年度から国の通知に基づき分流式下水道等に要する経費について、公費で負担すべき汚水資本費を基準内の繰入金としたことにより従前の数値から大きく変化している。他会計繰入金の増に伴い①収益的収支比率は前年度と比較し3.87ポイント増加し、⑥汚水処理原価が類似団体平均値に比べやや低くなっている。さらに下水道使用料は20㎥(立方メートル)あたり1,830円(消費税率10%)と府内平均(2,319円)に比して低額であるものの、汚水処理費の減に伴い⑤経費回収率は類似団体平均値に比べてやや高くなっている。なお、⑦施設利用率は、単独処理場を設置していないため、当該値を計上していない。
管渠は、供用開始(平成5年4月)から30年の経過であり、更新は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田尻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。