事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 登別市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 44,820人 | |
| 現在給水人口 | 138人 | 給水区域面積 | 1,378ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3,001.4万円
総額3,805.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 登別市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 44,820人 | |
| 現在給水人口 | 138人 | 給水区域面積 | 1,378ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3,001.4万円
総額3,805.3万円
①経常収支比率100%を下回っており、料金収入だけでは必要な財源を確保出来ていない状態であるが、3段階の料金改定を行っている最中であり、最終的な効果が反映される令和6年度決算値により経営戦略等の見直しを行う。②累積欠損金比率今後も毎年欠損金が発生する見込みであり、経営の健全性に課題がある状態である。③流動比率100%を下回っており、1年以内に支払うべき負債を賄えていない状態である。④企業債残高対給水収益比率類似団体よりも高く、全国平均と比較してもかなり高い状態であり、今後の施設整備に伴う企業債の利用によって、さらなる数値の上昇が見込まれる。⑤料金回収率100%を大きく下回っており、給水にかかる費用を料金で賄えていない状態である。⑥給水原価類似団体よりは低いが、全国平均と比較すると、高い状態である。⑦施設利用率類似団体と同程度の数値であるが、全国平均と比較すると低い状態であり、施設を有効的に利用できていないと考えられる。⑧有収率類似団体より低い状態であり、依然として給水される水量が収益に結びついていない状態である。
①有形固定資産減価償却率類似団体と比較すると下回ってはいるが、今後、耐用年数を迎える施設が多数ある。②管路経年化率類似団体と比較すると高い状態であり、約半分が耐用年数を超えている管路である。③管路更新率施設整備計画に基づき、補助事業を活用した配水管改良工事事業に着手しており、令和4年度については実施設計のみ行っていることから、管路の改良工事等を行っていないため、更新率は0であるが、令和5年度以降は上昇が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の登別市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。