事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 宮崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 402,668人 | |
| 現在給水人口 | 400,321人 | 給水区域面積 | 32,414ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額80.5億円
総額67.9億円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 宮崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 402,668人 | |
| 現在給水人口 | 400,321人 | 給水区域面積 | 32,414ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額80.5億円
総額67.9億円
●経営の健全性について「経常収支比率」は100%以上を維持し、累積欠損もありません。また、「流動比率」も200%以上で推移し、支払能力も十分な水準にあります。「料金回収率」は、平成26年度まで100%を下回っておりましたが、経費節減等の費用抑制に加え、平成28年10月の料金改定により給水収益が上がったことで、類似団体平均や全国平均と同程度まで改善しております。また、「企業債残高対給水収益比率」は給水収益の増加により改善しておりますが、今後も老朽化した施設・管路の更新や耐震化事業の増加が予想されているため、資金残高との調整を図りながら、企業債発行の抑制を行っていく必要があります。●効率性について「給水原価」は類似団体平均や全国平均よりも低く、「施設利用率」は類似団体平均や全国平均より高いことから、効率性は高いといえます。「有収率」は、類似団体平均や全国平均よりもやや低く推移しており、先進都市の漏水防水対策を参考に漏水の減少に努めるなど、供給した配水量の効率性を高める必要があります。
「有形固定資産減価償却率」は、老朽化した施設の更新や耐震化事業等を進めているため、類似団体平均や全国平均よりも低くなっています。「管路経年化率」は、計画的な更新工事を行っておりますが、法定耐用年数を迎える管路が年々増加する中、類似団体平均や全国平均と同様に悪化してきております。「管路更新率」は、当該年度の投資計画や更新工事等の状況で変動しますが、平成29年度は類似団体平均や全国平均と同程度の更新率となっております。全ての管路を更新するのには相当な期間を要するため、緊急度や重要度を考慮し効率的・効果的な更新を進めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。