事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 宮崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 1,500m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 942m³/日 | 一日配水能力 | 2,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 1,167m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,978.5万円
総額1,319.5万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 宮崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 1,500m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 942m³/日 | 一日配水能力 | 2,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 1,167m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,978.5万円
総額1,319.5万円
●経営の健全性について①「経常収支比率」、⑤「料金回収率」ともに費用の増加により、昨年度より下降したものの、100%を超える数値を維持し、類似団体や全国平均より高くなっています。累積欠損金、企業債残高がなく、支払能力も十分な水準にあります。●効率性について⑥「給水原価」については、有収水量の減少と費用の増加により前年度より上昇したものの、類似団体や全国平均よりも低くなっています。⑦「施設利用率」については、一日平均配水量が前年度より減少しやや低くなったものの、類似団体よりも費用と施設の効率性が高いといえます。
①「有形固定資産減価償却率」は、前年度よりやや上昇し、依然として類似団体平均より高く、全国平均よりやや低い状況です。今後も、事業開始から30年以上を経過し、老朽化が進んでいる施設について、現在の経営状況を維持しつつ、重要性等を考慮しながら計画的な更新を行う必要があります。②「管路経年化率」と③「管路更新率」については、法定耐用年数(40年)を経過した管路がないことから「0」(ゼロ)となっております。事業開始時に整備した管路が更新を迎える時期に備え、アセットマネジメントの手法を活用し、計画的・効率的な更新を進めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。