事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 宮崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 1,500m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 931m³/日 | 一日配水能力 | 2,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 1,167m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,949.7万円
総額1,353.0万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 宮崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 1,500m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 931m³/日 | 一日配水能力 | 2,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 1,167m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,949.7万円
総額1,353.0万円
●経営の健全性について老朽化した施設の更新や耐震化を進めるため令和3年度に料金改定を行いました。このため給水収益が増加し、[経常収支比率]が上昇しました。[流動比率]は未払金が減少し、上昇しました。企業債残高は「0」、[料金回収率]は給水収益の増加により高くなっています。●効率性について[給水原価]が類似団体平均より低いものの上昇しており、給水費用の効率化が必要になっています。[施設利用率]と[契約率]は類似団体平均よりも高い値を維持しており、施設の効率性は高いといえます。
[有形固定資産減価償却率]は、やや上昇し、類似団体平均より高い状態が続いています。事業開始から30年以上を経過し、老朽化が進んでいる施設について、現在の経営状況を維持しつつ計画的な更新を行ってまいります。[管路経年化率]と[管路更新率]は法定耐用年数(40年)を経過した管路がないことから「0」になっていますが、事業開始時に整備した管路をはじめとする施設の老朽化や耐震化に伴う更新について、アセットマネジメントにより効率的に進める必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。