事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 西海市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,620人 | 現在処理区域内人口 | 3,323人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,341人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,750m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 西海市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,620人 | 現在処理区域内人口 | 3,323人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,341人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,750m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.2億円
総額3.1億円
①経常収支比率は103.17%となり、前年度から8.65ポイントの減少で、類似団体平均値よりも高い。単年度の収支は黒字になっています。②累積欠損金比率は525.58%となり、前年度から40.24ポイントの減少で、類似団体平均値よりも高い。③流動比率は73.43%となり、前年度から0.06ポイントの減少で、類似団体平均値よりも低い。1年以内に支払うべき債務に対して現金が不足しています。⑤経費回収率は42.49%となり、前年度から3.38ポイントの減少で、類似団体平均値よりも低い。汚水処理費が下水道使用料で賄われていないのが現状です。⑥汚水処理原価は376.45円となり、前年度から29.32円の増加で、類似団体平均値よりも高い。⑦施設利用率は28.97%となり、前年度から5.14ポイントの減少で、類似団体平均値よりも低い。⑧水洗化率は70.45%となり、前年度から1.47ポイントの増加で、類似団体平均値よりも高い。本事業は平成21年3月に供用開始し、現在も管渠整備を進めています。今後の接続率の上昇に伴って施設利用率も上昇することが見込まれます。
①有形固定資産減価償却率は10.22%となり、前年度から3.33ポイントの増加で、類似団体平均値よりも低い。法定耐用年数を経過した管渠はなく、更新の必要性は低い。供用開始から13年が経過し、機械・電気設備等は故障箇所を修繕するといった事後的な対応を行っています。今後、各資産の更新時期の到来により多額の更新費用が必要となります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西海市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。