事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,431人 | 現在処理区域内人口 | 667人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 401人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,472.3万円
総額8,020.9万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,431人 | 現在処理区域内人口 | 667人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 401人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,472.3万円
総額8,020.9万円
①経常収支比率は,100%未満で単年度の収支は赤字である。また,類似団体平均値も下回っている。②累積欠損金比率は,全国平均,類似団体平均値を大きく上回り,営業活動により生じた損失を補填できず,複数年度に渡って欠損金が累積している。欠損金を抑制するための手段を講じる必要がある。③流動比率は,100%を下回り,短期的な債務に対する支払能力は低い。事業運営の為に,一般会計からの繰入金で不足分を補っている。④企業債残高対事業規模比率は,全国平均及び類似団体平均値を大きく上回る。本事業については事業計画に基づき管渠の整備の途上で,今後も企業債の借入が必要なため,企業債残高の割合は大きくなると思われる。※令和2年度の正しい値は27903.87%(決算状況調査表に誤りがあったため)⑤経費回収率は,類似団体平均値は下回り,100%未満のため,使用料収入だけでは必要な経費を賄えていない。収入の確保に努める必要がある。⑥汚水処理原価については,類似団体平均値とほぼ同程度。前年度と比べて汚水処理費,年間有収水量がともに増加しているため,汚水処理原価は増加している。⑦施設利用率については,本事業は,隣接する矢掛町の処理施設で汚水処理を行っているため0%である。⑧水洗化率は,接続世帯増加に伴い,増加が見込まれるが,接続対象となる人口・世帯の減少及び,高齢化により,伸びは緩やかなものになると考えられる。
供用開始から10年程度しか経過しておらず,老朽化等の不具合は確認されていない。今後も定期的な点検管理を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の笠岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。