事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,866人 | 現在処理区域内人口 | 634人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 358人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,385.6万円
総額6,868.4万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,866人 | 現在処理区域内人口 | 634人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 358人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,385.6万円
総額6,868.4万円
本市は平成30年度から地方公営企業法を適用し,公営企業へと移行した。令和2年度において法適用後3年目を迎える。①経常収支比率人口密度が低い地域であり,使用料収入の増加があまり見込めず経常収益が伸びていない。②累積欠損金比率欠損金が生じている主たる要因としては,使用料収入等の営業収益が少額であることが考えられる。③流動比率類似団体平均値より高い水準となっているが,今後も事業計画に基づいた管渠整備を続けると流動負債の増加が見込まれる。④企業債残高対事業規模比率令和2年度の決算状況調査表に誤りがあったため,当該数値は前年度との比較上大きく乖離している。訂正前29134.69%訂正後27903.87%また,本事業については供用開始から年数が経っておらず,事業計画に基づき管渠の整備を続けているところである。したがって,今後も企業債の借入を行うため,企業債残高の割合は大きくなると思われる。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価について地理的要因により資本費が割高であり、人口密度が低くく、今後は人口減少も見込まれるため有収水量及び下水道使用料収益が減少し、経費回収率の低下や汚水処理原価の増加が考えられる。⑦施設利用率本事業については,隣接する矢掛町の処理施設で汚水処理を行っている。⑧水洗化率接続世帯の増加に伴い,今後水洗化率は増加すると考えられる。しかしながら,接続対象となる人口・世帯の減少及び高齢化が進んでいるため,伸びは緩やかなものになると考えられる。
供用開始から9年程度しか経過しておらず,老朽化等の不具合は確認されていない。今後も定期的な点検管理を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の笠岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。