事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,996人 | 現在処理区域内人口 | 605人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 289人 | 現在処理区域面積 | 22ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,922.1万円
総額1,683.2万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,996人 | 現在処理区域内人口 | 605人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 289人 | 現在処理区域面積 | 22ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,922.1万円
総額1,683.2万円
本事業は,平成23年度末に下水道施設の供用を開始し,着実に下水道使用料は逓増している。①について下水道使用料収益の伸び率を上回る企業債利息償還額の伸び率であるため,当該指標の数値は減少傾向にあります。また,その利息の支払は繰入金で賄っており,繰入金に依存しない事業経営について抜本的な取組を行う必要がある。④,⑤及び⑥について供用開始から数年であることや供用開始区域の人口密度が低いことなどから営業収益の大きな増加は厳しい見通しであり,このことが各指標に影響を与えている。さらに,企業債償還額は今後,増加の一途をたどることから企業債発行額の制御はますます重要となる。また,本事業は環境保全が目的であることを踏まえ,公益性や経営の健全性の両面のバランスを見ながら事業を進める必要がある。⑧について数値は改善傾向にあると言えるが,全国平均値や類似団体平均値からは乖離している。これは供用開始エリアに占める高齢者世帯が多いことが要因と考えられるが,当該指標の更なる改善のために積極的な戸別訪問をするなど水洗化を促進する必要がある。
供用を開始して数年を経過した程度であるため,早急な対策は必要としないが、今後持続的な下水道サービスの供給のため長寿命化や施設更新など総合的な計画の策定を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の笠岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。